生きるのに一生懸命!

日本の隅っこで小さな会社を運営中。 ここは、日々感じた事や思った事を書き殴るブログ。たまに毒舌です。

【お題】平成最後って聞くと、感慨深いものがあるな(序破急の話も)

今週のお題「#平成最後の夏」

ちょっと今週のお題について書いてみようか。
平成最後の夏か・・・。
来年の5月には新しい元号になるそうだけど、
いやぁ、何ていうか・・・

感慨深い!

オレなんか完璧に昭和の生まれだけど、子供の頃は思ってたからな。
うちの爺さんも婆さんも明治生まれだけど、

明治、大正、昭和・・・
三つの時代を生きてるって・・・
凄い!

そう思ってたぞ。
子供の頃のオレには、明治だの大正だの聞いても、想像もできない世界だろ。
そりゃ本やらテレビやらで知識としては知ってるけど、明治の前は江戸時代だろ。

江戸だぞ、江戸!ww

オレなんか昭和だけなのに、明治から大正を経て昭和だからな、そりゃ、凄いなぁ、って思うだろ。
それが時を経て、今度はオレが三つ目の元号を迎えようとしてるわけだろ。
まぁ、無事に生きてればだけどww
オレが三つの元号を生きるとか、子供の頃は・・・

考えたことも無かったww

そんな事を考えてると、なかなか感慨深いものがあるな。
まぁ、うちの爺さんも婆さんも平成まで生きたから、明治、大正、昭和、平成か。
元号が四つ・・・。
なかなか凄い事だと思ってる。

 

 

 

で、2018年、平成最後の夏だけど・・・

いつも通りの夏だな(泣)

夏期講習やら何だかんだで稼ぎ時なんでね、毎日、仕事・・・。
オレも大変だけど、まぁ、こんなものは実際に受験と向き合ってる子供たちの方が大変なわけで、極端な言い方をすれば、オレなんかは応援してるだけ。
頑張ってる子は顔つきが違うからね。
充実してる顔してる。
そういう子は、何年か経った時、

平成最後の夏は頑張ったなぁ・・・

って良い思い出になると思ってるぞ。

学習塾なんて、夏休みは稼ぎ時なんで、やたらと忙しい。
サラリーマンの頃は夏休みっていうと、海に行ったり山に行ったり・・・
まぁ、いろいろレジャーを楽しんだりしてたけど、ここ10年近く、夏にどこか遊びに行った記憶が無い(泣)
歳をとったせいか、外に遊びに行きたいとも思わなくなった。
人混みは嫌いだし、どっちかというと一人で好きな事をやってる方が好きなんでね。
わざわざ人の多い夏休みに出かけようとは思わなくなったな。
これが、子供が居たりすると、なかなかそうもいかないようで・・・。
まわりの話を聞くと、子供を連れて海だの山だの旅行に行ったり、仕事より疲れたって声も聞くし。
どこか行くなら・・・

人の少ない平日!

 

う~ん、平成最後って聞いても、いつも通りの夏を過ごしてるし、特に変わった事はしてない。
ただ、感慨にふけるだけだww
そうそう、起承転結って言葉があるでしょ。
物語とか文章とか・・・まぁ、そういったものを作る際の構成ね。
元号を三つ生きるって、これに当てはまりそうな気もするんだよな。

  • ...物語の始まり
  • ...始りの続き
  • ...急展開。逆転
  • ...結果

これをオレの生涯に当てはめていくと・・・
が昭和で、が平成になるわけで、が来年からの新しい元号になるわけで・・・。

・・・・・・

が足りん!ww

まぁ、慌てなくても大丈夫。
物語の構成には、起承転結の他に、序破急ってのも有るのだ。
序破急ってのは、本来は日本の雅楽から出た概念で、曲を構成する三つの部分。脚本構成としては、浄瑠璃、歌舞伎において伝統的に用いられてる構成

  • ...起承転結の「起」の部分
  • ...起承転結の「承転」の部分
  • ...「結」の部分

これなら、オレの生涯にマッチする。
が昭和、が平成、が新しい元号だな。
は、物語の最後を飾る部分で、感動やら満足感を与える部分だ。

はたして、新しい元号の時代・・・

オレは満足感を得られるかなぁww

ちょびっと不安でもあるぞww

f:id:masa10t:20180828202303j:plain

 

近頃は、新しい元号を予想したりする人も居るそうだけど、ちょっと小耳に挟んだ話。
新しい元号の頭文字は、MTSH 以外の頭文字になるんじゃないか?
って話だ。
Mは明治、Tは大正、Sは昭和、Hは平成って事なんだけど、これ、役所なんかで何か届を出す時に生年月日を記入する欄に、元号をアルファベットで選択できるようにもなってるけど、このアルファベットがダブッてると混乱するから、新しい元号はMTSH 以外から選ばれる、ってものだけどね。
まぁ、新し元号が何になるにせよ、平穏に暮らせる世の中であって欲しいと思ってるぞ。

 

 

 

いつものバイト君の下書きチェック

バイト君:元号、三つ目ですかww

まさか、三つも生きるとは若い頃は考えた事も無かったわ

バイト君:僕なんか、まだ一つ!^^
来年、やっと二つ目!^^

わかってるわ!

バイト君:マサトさんは三つ目、僕は二つ目^^
若い!^^

・・・・・・
二つ目、二つ目って威張るな!
落語家の階級と思われるぞ!

バイト君:・・・・・・